院長ブログ

神経の治療について <2>(実際の方法)

神経の治療について   前回は神経の治療がなぜ必要かという事を載せてみました。 また、後になりますがこの治療方法の問題点(欠点)も私なりの考えがありますので載せようと思います。   10年ぐらい前にな […]

神経の治療について <1>

神経の治療について <1>   現在私の診療では行っていませんが、実際の臨床では一般的に行われていています。   西洋医学の考えでは感染してしまった所はすべて取り除くのが原則です。 || むし歯はすべ […]

小児の虫歯予防その3

小児の虫歯予防のその1,2では虫歯に特になりやすい所にスポットをあてました。 しかし、お口の中は様々で、食生活習慣などに影響をうけますので他の部位にも虫歯ができてしまう事が あります。   また、今のお子様は顎 […]

小児の虫歯予防その2

前回は咬む面の溝に蓋をしてしまうシーラントのお話でした。 虫歯になりやすい所は前回ご説明したように ○ かみ合う面の溝 ○ 奥歯の歯と歯の間 になります。 溝に関してはふさぐ事ができますが歯と歯の間はそれができません。 […]

小児の虫歯予防その1

小児の虫歯の予防について。 来院される小さいお子様や小学校の学校検診にて、長年変わらない場所に 虫歯がありました。 20年前とかと比較しても虫歯の本数は下がってきていますが、よりよくなってほしいので 今回は “ 小児の予 […]

どんな時に痛い?

痛い=むし歯 と思う方もいるのですが他にも原因があったりします。 ご参考にしてみて下さい。   ①知覚過敏 <原因> 歯と歯のかみ合わせの力(歯ぎしり、噛みしめ) 歯の表側の構造はお茶碗みたいな成分に近く、かけ […]

むし歯治療(神経の再治療の場合)

当院では身体にやさしい歯科治療をテーマにしています。 前のむしば歯治療のブログでは神経の保存するものでしたので、 今回はもう少しむし歯の進行してしまった神経の治療している場合で初診時からの治療と 一年後の経過をのせたいと […]

“よくかめる” “浮かない” 義歯のかみ合わせの決定について(咬合採得)

“よくかめる” “浮かない” 義歯のかみ合わせの決定について(咬合採得) 精密印象が終了した次にかみ合わせの決定をします。 かみ合わせは歯と歯どうしでかむ部分がある場合その安定する所で決まりますが、 無歯顎の場合はかむ所 […]

虫歯の治療法の比較

現在の歯科医療では MI(ミニマムインターベンション)=最小限の侵襲 が主流になっています。 つまり削る量を限りなく少なくする事が推奨されています。 そこで従来のやり方との比較をして当院の治療法との違いをまとめました。 […]

“よくかめる” “浮かない” 義歯作製の手順について(精密印象後)

< 義歯作製の手順の続き > 型どり(印象採得) → かみ合わせ の間のポイントをご説明します。 精密印象が終了しましたら、その後に義歯の外側との境界面をしっかり出すために ボクシングという作業をします。 被せ物では歯と […]